今日の言葉:疑わしきは何もするな。
泥棒は、偶然 通りかかった家をターゲットにするわけではありません。
前もって、家族構成や留守になる時間帯を調べているのだそうです。
業者を装い、訪問販売に扮していることが多いので、堂々とドアホンを鳴らすというのですから驚きです。
小さい子供だけで、留守番をさせている家庭は、特に注意が必要ですね。
玄関の鍵は必ずかけておく事、絶対にドアを開けない事、もちろん家の中に入れるなんてもってのほかですから、しっかり教えておきたいものです。
カメラつきのドアホンがあれば、知っている人かどうかは子供にも分かります。
ドアホンには、玄関や門に取り付けてあるカメラの映像を見られるタイプが一般的ですが、今は敷地内に付けた防犯カメラの映像もドアホンと同じモニターで見れるようになっています。
さらには、モニターで録画・防犯カメラのズーム・複数の防犯カメラの切り替えまで出来るようになっているのもあります。
操作も小学生ならば、誰でも出来るくらい簡単なもののようです。
最近は、小さい子供をも巻き込む事件が多発しています。
「自分の家庭には関係ないこと」では、済まない世の中になってきているのです。
防犯対策をやらなくてはいけないのは分かっているけど・・・と、考えている方は まずいろいろな業者のセキュリティサービスを比較してみてはいかがでしょう?
きっと、自分の家庭にあったプランがあるはずです。
空き巣狙いの泥棒も、セキュリティーがしっかりしていれば、いくら留守がちな家でも入ることはできないはずですから。